皆さんこんにちは!大倉山校です!

本校は教室受付横にある壁面飾りをハロウィン仕様に変更しました!

ハロウィンといえば「トリックオアトリート」と言ってお菓子をよくもらいます。

日本語では「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」と訳されたりするのでお馴染みだと思います。

しかし、よく文字を見てみるとよく分からないことがあります。

「trick」が「イタズラするぞ」は分かりますが、では、「treat」は「お菓子?」となりますよね。

正解から言ってしまうと、ここでは「treat」は「もてなす」という意味から派生して「お菓子をもらう」という意味になるんです!

そもそもハロウィンの起源は紀元前1000年までさかのぼり、古代ケルト人が始めたと言い伝えられています。

古代ケルト人の新年は11月から始まり、大晦日にあたる10月31日の夜に悪霊がくると言われ、悪霊を追い払うために子供が仮装をして各家を訪問したというのがハロウィンの起源とされています。

つまり、「trick」は悪霊がイタズラするという事を意味していて

「treat」は子供が来たのを「もてなす」わけですからお菓子をあげる風習になったというのが通説です。

3000年以上も前の民族の考えが残っているというのは面白いですよね。

ぜひこの機会にヨーロッパの歴史についてお子様にお話ししてあげても面白いかもしれません。

大倉山校では地域のイベントにも密着しており、

地域の子供が地図を片手に本校に来てくれるのを楽しみにしています!