新年を迎えて1週間が過ぎ、学校も始まり、子どもたちも新たな気持ちで学校生活をスタートしています。
2020年のアデックは授業内容の充実はもちろん教室の教育理念に基づき、人間教育という観点から
豊かな経験ができる企画を考えていきたいと思います。

毎年、アデック生は、新年の抱負を添えたカレンダー製作を行っています。
今年は、「友だちと仲良くする」「ママに怒られないようにする」「勉強を頑張る」…
どれもかわいらしいものばかりです。中には「本を100冊読む」という、普段生徒たちに伝えていることを
目標にしてくれた生徒もいて嬉しく思いました。

今回は、1月1日の朝日小学生新聞の
「デジタライゼーション時代を生き抜く子どもたちに必要な力とは?」
という記事をご紹介したいと思います。
内容は、読解力を高めるためのモデル授業が実施されたその狙いというものです。
最も興味深かったのが、計算や式の扱いは得意だが算数の文章題や教科書をどう読めばよいかととまどっている
生徒が少なくないというものです。
まさに、アデックで大切にしている読解する力が必要ということです!
これからの速読コースでは、さらにバージョンアップをし、思考力もしっかり育成していきます。