アデック知能教室

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コラム

【秋の外遊び】2歳児にオススメ身近なおもちゃ5選。五感を使って楽しみましょう

2歳児にはどんな遊びが向いてるの?

自己の主張が出てくる2歳児

2歳児は、すでに意志と主張がしっかりしてきますので、ある程度思考力が求められるおもちゃでも十分楽しむことができます。
判断力が求められるおもちゃを通して、自分で考えたり、意思決定ができる遊びを提供できるといいでしょう。

子供の気質に合ったおもちゃを

性格は年齢によって培われていきますが、2歳児となると気質がある程度みえてきています。
この気質とは、人格を司る性格と呼ぶにはまだ早く、その子の気持ちの変化の傾向のようなものです。性格とは、様々な環境や周囲への人間との関わりを通して形成される行動パターンとして現れるものです。性格が定まるためには、ある程度高度な意思決定力が必要です。
子供の気質がみえてくると、気持ちの変化の傾向がつかめてきます。すると、子供の気持ちを安定させたり、「楽しい!」と感じられるおもちゃを見つけやすくなります。
2歳児ともなると「楽しさや嬉しさを感じる瞬間や傾向に、それぞれに少しづつ変化が現れてきている」ともいえそうですね。

外遊びだったら自然のものを活かしましょう

2歳児は、自我とともに言語能力や運動能力が発達する時期といわれています。
いろいろな外遊びに挑戦してみると、新しい気質が見えたり、その子の特徴に合った成長を促せるような発見があるかもしれません。

秋の外遊びにオススメのおもちゃ5選

こちらでは、秋の外遊びの具体的なおもちゃや楽しみ方を紹介します。
公園で手軽に遊べる、自然のおもちゃも紹介します!

①葉っぱ

葉っぱも楽しい「おもちゃ」になります。おもちゃというと、お金を出して買わないといけないイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。
自然にある「葉っぱ」でも、子供の判断力や思考力を高めるおもちゃへと発展させることができます。
この葉っぱを、「1枚、2枚、3枚…」と数えていくことで、数の概念を育むことができます。また、
与えられるおもちゃと違い、自分で拾う、摘む、触る、集める、探すなどの行動を促すことができ、心と知力を成長させることにもつながります。
秋だと紅葉の季節で、色とりどりの葉っぱを手に取ることができますよね。
緑の葉っぱ、黄色の葉っぱ、赤色の葉っぱ、何故?など自然の不思議に興味を持つきっかけになるとステキですね。

②お水の計量

コップの大きさを変えて用意します。
お水を注ぎ、コップに移す際に「たくさん入ったね!」「重たいね!」などと、量の概念を伝えていくと、「量」の感覚を掴んでいくことができます。

③シャボン玉

2歳になると、「ふー!」と吹くことができるようになります。シャボン玉の遊びを初めて行う場合は、「ふー!」と声を出すことから始めましょう。
外でシャボン玉が飛び交う光景は、大人でも綺麗に感じますよね。2歳児は、目に見える光景どれもが新しく感じるもの。公園や自然のなかで、シャボン玉をキラキラと飛ばすことができると、子供は外で遊ぶことの楽しさを実感できますよ。
大きなシャボン玉を作ることができるおもちゃなど、シャボン玉のおもちゃにも色々な種類がありますので、チェックしてみましょう。
間違って吸引をしないよう、ストローの中間に小さな切り込みを入れると安心です。まずは、大人がシャボン玉を吹いて見せて、ストローに口をつける時には「フー」と声を出し、お手本を見せていきましょう。
口をつけないタイプのシャボン玉のおもちゃも作れます。針金ハンガーを伸ばして円を作り、輪に毛糸などを巻きつけます。大きな洗面器でシャボン液を用意してください。

④砂場

砂場では、自分の手や足を使って穴を掘ったり、お団子を作っておままごとをしたり、いろいろな遊びが楽しめます。
葉っぱのお皿をなど用いて、料理する人、食べる人、お客さま、など役割を設定する高度な「コミュニケーション」の遊びです。葉っぱのお皿は、型抜きの遊びや、移し替え、砂を固めるなど、指先を自然と調整する能力が高まるのでオススメです。

⑤柔らかいボール

ふわふわの柔らかいボールを使って、転がしたりボールを追いかけたり、蹴ったりすることもバランス力が養われます。
思いっきり走り回っても安心なように、硬いコンクリートや砂道では遊ばないようにしましょう。
気質を見極めていこう
季節に合ったおもちゃを与えるだけでなく、その子の気質も見極めていけるといいですね。
前述した通り、気質には「気持ちの変化の傾向」が示されていますので、気質を掴んでその子の個性を育めるきっかけとできると、おもちゃ一つでも効果的です。

それでは、気質とはどのようにすると掴むことができるのでしょうか。

アデックでは、自律を育むことを大切にしています

気質とは、「愛嬌がある」「引っ込み思案」「おしゃべり好き」など、行動の傾向から掴んでいくことができます。
アデックでは、その気質を掴み知能学習として楽しく学びながら、考える力を育てる「知能開発」に取り組んでいます。確かな学力、豊かな心、健やかな体の「知・徳・体」をバランスよく育て、「生きる力」を育むための知識や技能の習得と「問題を解決する」思考力・判断力・表現力などの育成を重視しています。

2歳児といっても、子供の成長は様々。興味を持ち好きなことを、それぞれの発達に合った刺激を与えていくことが大切です。

自分で考えて行動できるように

まずは、身近なおもちゃなどを通して行動することを楽しむことです。
豊かな実感体験を重ねていくことで、子供の脳はさまざまな刺激を受けて、神経細胞(ニューロン)が枝を伸ばし、他の神経細胞と結合(シナプス)して、網の目のような神経回路網を作り上げることで、一気に高い次元の能力へ成長させます。
知力を育むことで、自分で考えて行動することができるようになります。

アデックでは、身近な素材を活用した知育のノウハウもありますので、ご質問がありましたらぜひお問い合わせくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。おもちゃには、自分で考えて行動するきっかけを掴むことができる可能性があります。
秋は、過ごしやすい気候で外遊びにはぴったりの季節です。こちらの記事が、お子様との外遊びをより豊かに過ごすための参考となれば幸いです。