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3歳・4歳の年少さん・年中さんから知育を始めるメリットとは?知育教室に通うことで、頭脳と心の成長や発達へとつなげよう!

公開日:2020/10/27
最終更新日:2020/10/26

幼児教育は、いつから始めても大丈夫!

子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、周囲のママ友やパパ友などとの会話や情報交換の中で、いつから習い事を始めるか?どんな習い事に通わせるか?といった話題でひとしきり盛り上がります。

すぐにでも始めなきゃ、いつから通わせようかと焦ったり、〇〇さんのお子さんはもう何個も通わせてる、今のままじゃダメだと悩んでしまったりとさまざまな感情や考えが現れることもあるでしょう。

習い事というと、受験対策や子どもの勉強面を補うものであったり、子どもの個性や特徴を生かしたものであったりと、種類もいくつかありますが、それらすべてが幼児教育であり、生きていくための力を育むものです。

子どもは生まれてからはずっと学習し続けているので、幼児教育は0歳から始めることができます。むしろ、しています。ただ、子どもによって、身体も運動能力も心も、成長速度はバラバラです。したがって、一人ひとりの発達や性格に合わせた教育を提供することがとても大切です。

周囲の情報を参考程度にしつつ、そして流されることなく、皆さんのお子さんの状況や状態に合わせた教育の環境を用意してあげることがママやパパの役目だと言えるでしょう。

3歳から始めるならアデックへ

0歳から1歳は、五感を刺激して脳の成長を助ける

幼児教育の観点から、それぞれの年齢における特徴をお伝えしつつ、どのような習い事がお子さんに合っていそうかを考えていただければと思います。

まずは、0歳から1歳のお子さんです。

この頃はまだ、しゃべることも自由に動くこともできません。しかし、脳はとても早いスピードで発達していきます。大人になってからのスピードとは比べ物になりません。

この時期のおススメは「見る」「聞く」「触る」などの五感を使ったもの。五感の刺激は、脳の成長につながります。

絵本の読み聞かせや歌を歌ってあげたりすると、言葉を吸収しやすくなります。また、生まれたばかりの赤ちゃんは曖昧な色合いだとわかりづらいので、コントラストのハッキリとした色合いの動くおもちゃに興味を示すこともあります。

五感を意識した習い事なので、リトミックなどの音楽に合わせて体を動かすような習い事がおすすめかもしれません。

2歳から3歳は、指先を使って遊ぶ

次は2歳、3歳のお子さんです。

2歳になった頃には、自我が芽生え始めて「イヤ!」と言い始めます。「イヤイヤ期」はママやパパにとっては大変な時期でもありますが、子どもが成長している証でもあります。

歩けるようになったり、指先を使えるようになったりと、運動能力や巧緻性が飛躍的に成長している時期でもあるので、指先を使った遊びが成長や発達につながるという点でおすすめです。

たとえば、シールを貼る、大きめのビーズをひもに通す、積み木やパズルなどです。指先を使う遊びは、今後お箸や鉛筆などを使っていく基礎になります。遊びの中で、手や指先を使う練習ができると、その後に道具を使うときにもスムーズに移行できるようになります。

この頃はピアノなど指先と音感を鍛えるものであったり、水泳など全身運動ができるものであったりがおすすめです。

1歳から12歳まで知力育成教室アデック

4歳から5歳は、ちょっと考える遊びを取り入れる

次は4歳から5歳にかけてのお子さんです。

この頃には、少しずつ順序立ててものごとを考えたり、集中力がついてきたりと、頭脳が明晰になり、ひとりの子どもとしてその存在を認めてあげなくてはならなくなります。いつまでも赤ちゃん言葉を使ったり、甘やかした態度で接していたりすると、子どもの方から嫌ということもあるでしょう。

この時期は、頭を使いながら指先を動かす折り紙や、難易度を上げたパズル、積み木がおすすめです。指先のトレーニングと、集中力や考える力の両方を養えるような遊びが求められます。

ごっこ遊びなど、友だちとの遊びが楽しめるようになる時期でもあり、人形やぬいぐるみを使って、子ども自身がストーリーを考えたり、誰かになりきったりすることで想像力や、発想力を育てることができます。

この頃は集団での活動が求められる幼児教室や知育教室、社会性や自制心が身につく習字や武道などが習い事としてはおすすめです。

知育とはなにか?

数ある習い事の中でも最近注目を浴びているのが「知育」です。知育は、自分の頭で考える力を育てること。それも遊びや友だちとの関わりなどを楽しみながら、学ぶことです。

赤ちゃんの脳は、生まれたときから成長をし続けており、知育を始める時期に「早すぎる」ということはありません。年齢によってどんな遊びが適しているのか、何の力を伸ばす時期なのかが違うだけで、「楽しみつつ、学ぶ」「学ぶ楽しみを知る」ことに変わりはありません。

知育は家庭の関わりの中でもできることは多いですが、知育教室のような習い事として教育機会を作ることもできます。

年少さん・年中さんから知育教室に通うメリット①情報収集

1つ目のメリットは「情報収集」です。ママやパパが専門的な知識を得られることが挙げられます。

この頃になると、子どもの教育が受験対策に寄るご家庭もあれば、小学校からの勉強に遅れない・子どもの個性を伸ばしたいといった受験対策以外に寄るご家庭もあります。ただ、どちらにせよ、世の中に出回っているいろいろな教育法や情報などの内容と効果が不正確なことも多いため、その根拠づけが知育教室となる場合があります。

知育教室であれば、その教室なりのメソッドがあります。また、各教室には教育の専門家がおり、困ったときの不安解消やお悩み解決などに活用できます。また、同じような年齢の子どもを数多くみているため、客観的なフィードバックを伝えてくれます。悩みや不安を専門家に聞くことで解消してくれる場所ともいえます。

年少さん・年中さんから知育教室に通うメリット②子どもの能力を楽しく伸ばす

2つ目のメリットは「子どもの能力を伸ばすこと」です。

知育には特徴として「遊ぶように学習できる」ことが挙げられるので、知育教室で使われる教材も、趣向を凝らして考えられており、その教材を使いこなす先生たちにも専門的な知識があります。

お子さんの知的好奇心がくすぐられ、熱中できるような環境を整えてくれていますが、これは家庭で準備することはなかなか難しいものです。プロに任せるという選択は重要でしょう。

年少さん・年中さんから知育教室に通うメリット③考えることが楽しくなる

3つ目のメリットは「考えることが楽しくなるということ」です。

先ほどの続きになりますが、知的好奇心をくすぐってくれる先生や教材によって、「やりたい!」「楽しい!」と子ども達の意欲がそそられます。この気持ちは自ら挑戦する、失敗しても次を考えるという意識へと移りやすく、何か壁にぶち当たっても、そこから立ち直り、自発的にたくさん考えます。

この体験によって、考えることだけではなく、試行錯誤すること自体を楽しめるようになり、難易度の高いものでもチャレンジしようとする子どもに成長できます。子どもの強い気持ちや諦めない心といった、目に見えない精神的な成長に対しても貢献できるのです。

3歳からの幼児教育はアデックへ

まとめ

知育は、子どもの自発性に委ね、楽しみながら挑戦し、時に失敗するという一連の経験から学ぶという性質上、親ができることはあまり多くないのかもしれません。

下記のことにはあまり触れられませんでしたが、知育教室の一般的な強みとして、

・子どもが自分で選び、行動できる環境を整えてあげることで、子どもが考えて、工夫する能力が伸び、オリジナリティあふれる個性が身に付く。
・子どもを同年代の子供たちの中に遊ばせてあげることで、言語の習得が早く、社会性や自制心が育まれ、将来の人間性を育むきっかけとなる。

といったことが挙げられています。

もちろん、すべての知育教室が信頼できるというわけではありませんし、お子さんに合っているかなどの問題もあります。ご家庭で行う知育的な関わりとのバランスを見ながら、体験教室などを通じて、実際に目で見て確かめていただきたいものです。