思考力トレーニング - 幼児教室 学童保育 横浜

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思考力トレーニング

グルリン

そもそもなぜ「思考力」が必要なのでしょうか?

これからの時代はさまざまな情報にあふれ、その中から何が必要なのかを見抜き、そこで得た情報を上手に活用していく能力が問われています。
これからの子どもたちには情報の分析・判断に必要な「思考する力」が欠かせないのです。

これまでの社会これからの社会
  • 経済成長、安定化
  • 確かなモノを『速く、安く、大量に』
どんな社会?
  • 情報化、グローバル化、価値観の多様化
  • 情報を『分析し、取捨選択する』
  • 安定性
  • 正確性
  • スピード
求められた
力は?
  • 論理力
  • 分析力
  • 判断力
  • 情報リテラシーetc
  • 速く正確に計算ができる、問題が解ける力
  • 知識を豊富に身につけている
学校で養成する
力は?
  • 分析してわかったことを
    論理的に説明できる力
  • 学んだことを応用・発展させられる力
【定期テスト型】
  • 定理・公式を使って、きちんと答えを導けるかどうかを問う
  • 学習事項をしっかり理解し、記憶しているか確認する
試験では? 【適性検査型・全国学力調査B問題型】
  • 身につけた知識をもとに、さまざまな視点から応用、発展させて問題を解けるかどうかを問う
  • 経済成長、安定化
  • 確かなモノを『速く、安く、大量に』
思考力は?
  • 生きていく上で欠かせない
  • 言われたことをこなせば生きていけた社会
つまり
  • これからは思考力を
    磨かなければならない

「思考力アップには算数・数学が有効!」

算数・数学には思考力アップの下地となるさまざまな構成要素があります。

思考力とは?

思考力トレーニングの教材

計算などのように反射的に解ける問題ではなく、よく考えないと解けない問題を解くことで、考える力のトレーニングを行います。
子どもの実力に合わせて、級ごとに思考力のトレーニングをすることができます。
10級は小学校1,2年でも解けますので、小学校低学年からの取り組みが可能です。

思考力トレーニングの教材思考力トレーニングの教材

算数・数学思考力検定

グルリン

考えるトレーニングを積み、どれくらい思考力が身に付いたか測定するために行うのが、国際算数・数学能力検定協会が主催する「算数・数学思考力検定」です。
検定試験への合格に向けて継続的に学習する ことで、考えることの楽しさが分かり、思考力がさらに伸 びていくことが実感できます。
当教室は準検定会場の認定を受け、年3回(6月、11月、2月)の検定試験を実施しています。

検定の内容

検定級 出題する内容(検定する思考力) 受検のめやす
10級 ● いくつかの簡単な情報の中から必要な情報を選び出す力
● 試行錯誤しながら考える力
● 平面の図形を捉える力
小学1年~
2年程度
9級 ● いくつかの簡単な情報の中から必要な情報を選び適用する力
● 試行錯誤しながら、ねばり強く考える力
● 平面における位置関係を把握する力
小学3年
程度
8級 ● 与えられたいくつかの条件を適用する力
● いくつかの観点で整理された情報の一部から、他の情報を導く力
● 図や表を用いて情報を整理する力(問題場面を図示し、問題の構造を把握する力)
● 平面における移動や回転を想像する力
小学4年
程度
7級 ● 与えられた複数の情報から必要な情報を見つけ適用する力
● 与えられた情報(条件)を、使いやすい情報(条件)に作り直す(言い換える)力
● いくつかの場面に分けて、丁寧に考える力
● 空間における位置関係を把握する力
小学5年
程度
6級 ● いくつかの情報の共通点や、いくつかの情報から性質(法則)を帰納的に見つける力
● 与えられた情報(場面)から法則を見つけ、その法則を適用する力
● 逆向きに(結論から)考える力
● 平面や空間におけるものの移動を想像する力
小学6年
程度
5級 ● ある条件を満たすものの集合を作り、それに他の条件を加えて絞り込んでいく力
● 複数の条件を満たすかをチェックし、条件に当てはまらないものを排除していく力
● 二つの立場からの情報を、一方の立場に統一して考える力
● 数量の関係を文字を用いて表し、関係を把握する力
中学1年
程度
4級 ● 与えられたいくつかの情報を組み合わせて必要な情報を導き、それを用いる力
● 推移律を利用して結論を導く力(問題を解決する力)
● 図・表・式に表して問題の構造を把握する力
● 命題の矛盾を認め、修正する力
● 空間において複雑に回転したり移動したりするものを想像する力
中学2年
程度
3級 ● 条件過剰の場面から必要な条件を選択して処理する力
● 与えられた情報(条件)を組み合わせて、使いやすい情報(条件)を作り出す力
● 仮定をおいて推論し、他の条件も満たすように訂正しながら解決に接近する力
● 視点を変えて命題を作り直す力
● 否定命題を作って考える力
中学3年
程度
準2級 ● 与えられた場面の条件を整理し、解決しやすく再構成する力
● 複数の条件をたがいに関係させながら推論していく力
● 問題を解決するために必要な数学的知識を選び出し、それらを組み合わせて問題を解決する力
高校1年
程度

検定の結果

成績表合格証書

個人ごとに成績結果を渡され、その内容から
「数と量、空間と形、変化と関係、論理、データと不確実性」の5つの分野からなる検定要素を分析します。

また思考力的分析からは、
・情報、条件を使いこなす力
・ものの形を認識・想像する力
・筋道を立てて考える力
を測定します。

合格者には合格証書を授与します。

入試におけるメリット

全国の中学、高校入試において「算数・数学思考力検定」合格者には内申点を加点する等の優遇措置を行う学校が増えています。

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